問い合わせを行う際のメール例文

注意すべきポイントは感情的になりすぎないことです。喧嘩になってしまっては、解決するはずだったものも解決しなくなってしまいます。冷静な対応を心がけましょう。
次に、証拠を明確に提示することです。こちらが盗作の事実をはっきりとつかんでいることを、シンプルに提示しましょう。証拠ほど雄弁なものはありません。
また、あまり文章が長くなりすぎないようにすることも重要でしょう。相手にとっては気持ちのいいメールではないはずですから、冗長になれば、最後まで読んでくれず、結果として対応してくれない可能性が上がります。

 

では、具体例を以下に提示します。

 

1.相手サイトの管理者へ直接連絡する場合

 

××(相手の名前)様

 

はじめまして。△△というサイトを運営しております、○○と申します。
本日は××様の管理しておられる□□というサイトについて、お尋ねしたい点があり、ご連絡させていただきました。
貴サイトの以下のページ内容が、幣サイトのページ内容と酷似しており、大変困惑しております。

 

(パクリサイトURLあるいはWEB魚拓)
(自分のサイトのURLあるいはWEB魚拓)

 

ちなみに私の当該ページの更新日時は……であり、貴サイトよりも早いと思われます。
早急に当該記述を削除いただきたく存じます。

 

以上、ご対応をよろしくお願いいたします。

 

 

2.レンタルサーバー管理会社、あるいはプロバイダへ問い合わせる場合

 

××(会社名等)ご担当者様

 

はじめまして。△△というサイトを運営しております、○○と申します。
本日は貴社の管理しておられる□□というサイトについて、お尋ねしたい点があり、ご連絡させていただきました。
以下のページ内容が、幣サイトのページ内容と酷似しており、大変困惑しております。

 

(パクリサイトURLあるいはWEB魚拓)
(自分のサイトのURLあるいはWEB魚拓)

 

ちなみに私の当該ページの更新日時は……であり、当該サイトよりも早いと思われます。
早急に当該記述を削除していただけるよう、当該サイト管理人様にご連絡差し上げたいのですが、サイト上に連絡先の記述がございません。
つきましては、当該サイト管理者の方への連絡先をお教え願えませんでしょうか。

 

以上、お手数をおかけしますが、ご対応をよろしくお願いいたします。

 

 

3.パクリサイトに出稿している広告主へ連絡する場合
××(会社名等)ご担当者様

 

はじめまして。△△というサイトを運営しております、○○と申します。
本日は貴社が広告を出稿しておられる□□というサイトについて、お尋ねしたい点があり、ご連絡させていただきました。
以下のページ内容が、幣サイトのページ内容と酷似しており、大変困惑しております。

 

(パクリサイトURLあるいはWEB魚拓)
(自分のサイトのURLあるいはWEB魚拓)

 

ちなみに私の当該ページの更新日時は……であり、当該サイトよりも早いと思われます。
早急に当該記述を削除していただけるよう、当該サイト管理人様にご連絡差し上げたのですが、いまだご対応いただけていない状態です。
今後もさまざまな手段で粘り強く対応を働きかけてゆく所存でございますが、その過程でまったくの第三者である御社の企業イメージに万一傷をつけることがあっては大変申し訳ないため、ご連絡させていただきました。

 

以上、お騒がせして申し訳ございませんが、ご承知置きくださいますよう、よろしくお願いいたします。

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